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闇金の保証人になって、取り立てられたら

恩人から保証人になってくれと頼まれた、知らないうちに知人が借りた闇金の保証人になっていたなど、闇金の保証人になっていて本人の返済が滞った場合、その借金を肩代わりするよう、激しく取り立てられます。

 

このようなトラブルに巻き込まれたら、すぐに借りた本人に連絡をして、本人から闇金に取り立てを止めるよう言ってもらいましょう。

 

直接伝えるのを怖がるようなら、警察や弁護士などに相談するよう説得してください。

 

本人と連絡が取れない、対応をしてくれないなどの場合は、直ちに弁護士や司法書士、警察などに相談しましょう。

 

本人の代わりに借金を払うと約束することは、決してしないでください。

 

「3,000円でもいいから、代わりに返してよ」と持ちかけてくることもあります。

 

少額ですし、払えば帰ってもらえると思って、つい返したくなりますが、一度でも返済をすれば、しつこくつきまとわれます。

 

一円でも相手に支払った時点で、借金を肩代わりする意志があるとみなされるからです。

 

どのような場合でも、き然とした態度で断りましょう。

 

脅迫まがいの取り立てが続くようなら、電話の内容を録音をしておくと証拠になります。

 

録音が難しい場合は、脅迫電話がかかってきた日時とその内容をメモしておきましょう。

 

脅迫的な取り立てや、職場などに電話をかけて取り立てるのは違法です。

 

その証拠として、記録が必要となる場合があるからです。

 

闇金に限らずどんな場合でも、他人の保証人になるときは覚悟が必要です。

 

特に連帯保証人になってしまうと、返済を拒むことはできません。

 

非常に重い責任を負うことになるので、くれぐれも注意をしましょう。

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