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闇金に必要書類を求められたら

闇金からお金を借りるときに、必要書類として身分証などのコピーの提出を要求されることがあります。

 

悪質な業者の場合はお金を借りるときや、返済が滞ったときに、身分証以外の書類を要求してくることがあるので要注意です。

 

これらの書類のなかには、犯罪に加担するものもありますから、悪質業者の手口を知らずにうっかり重要書類に判を押したり提出したりすると、大変なことになります。

 

闇金からお金を借りるときは、身分を証明できる免許証や保険証のコピーを必要書類として渡すのが一般的です。

 

このほかにも、本当にそこに住んでいるかを確認するために、最新の公共料金支払いの写しを求められたり、現在の収入がわかる給与明細書を求められたりすることもあります。

 

悪質業者が求めてくる書類のなかでも、絶対に渡してはいけないのは、白紙委任状です。

 

印鑑証明とセットで要求されることが多いのですが、どちらも渡してはいけません。

 

貸金業者がお金を貸す代わりに、白紙委任状を求めるのは違法です。犯罪に利用されることが多く、自分は何もしていないのに犯罪に加担したとして罪に問われる可能性があります。

 

一度白紙委任状を渡してしまうと、撤回を求めるのは非常に困難です。

 

また、公正証書の作成を委任する書類(公正証書作成嘱託委任状)を印鑑証明とセットで求められることもありますが、こちらも絶対に渡さないでください。

 

この委任状を渡してしまうと、返済が遅れた場合、即座に財産を差し押さえる強制執行ができるのです。

 

違法な闇金であっても、法律を盾に取って、財産が奪われてしまいます。

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