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違法な闇金トラブルの対処方法

無届けでお金を貸す、法律で定められた金利より高い利子をつけてお金を貸す闇金は、違法な存在です。

 

このような業者は取り立てをするときも、違法な行為をして債務者を追い込みます。

 

違法な闇金への対処方法は、一人で解決しようとせずに、警察や消費者生活センター、弁護士、司法書士などに相談することです。

 

法律では、年109.5%以上の金利で貸したお金は無効となります。

 

また、出資法で年20%(平成22年6月17日以前は年29.2%)以上の高い金利で貸した人は、刑罰が科されます。

 

登録をせずに貸金業を営業した場合、10年以下の懲役か3,000万円以下の罰金、またはその両方。

 

年20%以上の金利でお金を貸したら、5年以下の懲役か1,000万円以下の罰金、またはその両方。

 

年109.5%以上の金利で貸したら、10年以下の懲役か3,000万円以下の罰金、またはその両方。

 

違法な取り立てをしたら、2年以下の懲役か300万円以下の罰金、またはその両方。これらの刑罰が法律が決めているのです。

 

ですから、警察は違法な闇金からの借金や、取り立てを取り締まってほしいと相談されたら、市民に協力をする義務があります。

 

このような法律違反であることを相手に伝え、取り立てを止めさせるためには、法的な措置を取る必要があります。

 

弁護士や司法書士に依頼すると、取立てを止めさせ、場合によっては払い過ぎた利子の払い戻し請求を行ってくれます。

 

違法な闇金には一人で対処しようとするのは危険です。

 

警察や消費者生活センターなどの政府の相談窓口、弁護士や司法書士といった法律のプロに助けてもらいましよう。

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