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闇金からの借金の債務整理とは?

債務整理とは、借金で苦しんでいる人を救済するための方法のことです。

 

借金の額を減らしたり、借金を0円にしたりするためには、4つの方法があります。

 

その方法とは、債権者と交渉をして借金を減らす任意整理、裁判所に申請して借金額を減らし、そのお金を一定期間内に分割返済する民事再生、借金返済を帳消しにする自己破産、高い金利で返済したお金が返ってくる過払い金返還請求です。

 

闇金からの借金を債務整理する場合は、過払い金返済請求となるケースが大半です。

 

違法な闇金から借りたお金は、返す必要はありません。

 

払い過ぎた金利も請求する権利がありますし、場合によっては借りた元金もチャラになります。

 

しかし、闇金は携帯電話だけで営業している場合も多く、なかなか居場所がつかめません。

 

このため、警察に被害届を出したり、裁判所に不当利得返還請求を訴えたりする必要があります。

 

このような複雑な手続きを一人で行うことは難しいので、専門家に依頼しましょう。

 

闇金への返済を銀行振り込みで行っていた場合は、振り込め詐欺救済法が適用されて、分配金が支払われるケースもあります。

 

これは、犯罪に利用された口座に振り込まれたお金を被害者に返済するための法律です。

 

ただし銀行口座が判明しない場合は手続きができないので、100%確実にお金が返ってくるわけではありません。

 

闇金からお金を借りて激しい取り立てに責められてきた人は、とにかく取り立てさえやめばいいと考える人が多く、過払い金請求を求めないケースもあります。

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