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闇金に親の借金があった場合の対処法

親が闇金から借金をしている場合、返済が滞ると子どもからも取り立てようとします。

 

自分が借金をしているわけでもないし、親の借金の保証人にもなっていないのに、連日、闇金からの取り立てに苦しめられるという、最悪の事態が起こります。

 

法外の高金利で借りたお金は返す必要はありませんが、こういう正論は相手に通じません。

 

親の返済が滞れば、その子どもの家や職場に頻繁に電話をかけて、脅迫まがいの取り立てを始めます。

 

このような事態になったら、すぐに親に連絡をして、弁護士、司法書士などに相談するよう伝えてください。

 

不当な取り立てを止めさせ、闇金から借りたお金を返さなくてもいいように、法的な対処を取ってくれます。

 

親が言うことを聞かない場合は、取り立ての電話があれば、その内容を録音しておきましょう。

 

そして、取り立てのあった日時、状況、取り立ての内容をメモして、警察や弁護士などに相談してください。

 

脅迫まがいの取り立ては、貸金業規制法で禁止されています。

 

自宅まで来て、隣近所に聞こえるように大声を出して催促をしたり、勤務先や本人以外の身内に電話をかけて取り立てをしたり、保証人ではない人に返済を要求したりすることは、すべて違法です。

 

警察や弁護士、司法書士に相談しましょう。

 

また、親が闇金からお金を借りたまま亡くなったら、そのお金を肩代わりするよう要求してくる場合もあります。

 

通常は、親の財産を相続したら、マイナスの財産である借金も相続することになります。

 

しかし、違法な高利でお金を貸す闇金は違法ですから、お金を返す義務はありません。

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