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闇金に内容証明を送ってトラブルを解決する方法

内容証明とは、いつ、どのような内容の文書を、誰から誰へ郵送したかを郵便局が証明する制度です。

 

同じ内容の文書をカーボン複写などで3通作り、1通は差出人に郵送、1通は自分が保管、もう1通は郵便局が保管します。

 

闇金で借りたお金の利息が、法で定められた利率より高ければ違法ですから、その借金を返す必要はありません。

 

しかし黙って支払わないでいると、金を払えと厳しく取り立ててきます。

 

このような取り立てをさせないために、借りたお金は高金利違反ですから今後は返済をしませんという通知状を内容証明で郵送するのです。

 

これだけで黙って引っ込んでくれる場合もありますが、一円も借金を返さずに通知状を出した場合などは、最初から返さないつもりで借りたと疑われて、相手を怒らせてトラブルが大きくなることもあります。

 

もし通知状を送っても、相手が脅迫まがいの取り立てをやめない場合は、通話内容を録音して、それを証拠に警察に被害届を出しましょう。

 

住所がわかっている場合は通知状を郵送できますが、携帯電話の番号しかわからない、いわゆる090闇金の場合、どこに送っていいのかわからず対処ができません。

 

送り先がわからないときは、警察に被害届を出したり、裁判所に訴えを起こしたりします。

 

内容証明を送るのも、裁判を起こすのも、法律の専門家である弁護士や司法書士に依頼することをおすすめします。

 

闇金トラブルの解決を得意とする弁護士や司法書士なら、法的な手続きを素早く行ってくれます。

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