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闇金を利用した際に個人情報を流出させてしまった場合

資金繰りに困ってつい闇金に手を出してしまった場合、その後雪だるま式に膨れ上がる利息や強引な取立て苦しめられるといったトラブルに見舞われるケースが出てきます。

 

そんな時に厄介なのが個人情報が流出してしまったケースです。

 

闇金に限らずお金を借りるときには必ず住所氏名、年齢、電話番号、銀行口座といった個人情報を提供する必要がありますが、この情報が闇金に流出してしまったことによって連日のような取立ての連絡が行ってしまうようになるのです。

 

闇金の怖いところは少しでも返済が滞るとたちまち催促の連絡が来るようになることです。

 

携帯電話の番号を教えてしまおうものなら立て続けに連絡が来るようになります。

 

電話に出なければ執拗にかかってきますし、出たら出たで「さっさと金を返せ!」などと脅しまがいの催促の言葉を浴びせかけてきます。

 

こうした状況が連日続いてノイローゼ気味になってしまうことも少なくありません。

 

返したくても経済状況が厳しくて返せない、と説明しても納得してもらえるはずもなく、取立てがどんどんエスカレートしていきます。

 

さらに自宅まで取り立ての手を伸ばすこともあります。

 

返済がかなり滞ると自宅にまで押しかけて返済を迫るケースもあり、その場合も深夜に押しかけてきてチャイムを鳴らしたり、外から声をかける、場合によってはドアを蹴り付けるといった行為で脅しをかけてきます。

 

心が休まる時間がないどころから近所に迷惑がかかってしまうといった不安にさらされながら日々をすごさなければなりません。

 

ひどい場合には「借りた金を返せ!」などと書かれた張り紙を玄関先に貼っていく場合もあります。

 

こうした個人情報の流出による取立てや迷惑行為に対しては警察や消費者生活センターといった選択肢もありますが、こちらにお金を返していないという弱みがある以上なかなか根本的な解決にいたることは難しいものです。

 

ここは弁護士や司法書士など法律のプロに任せましょう。

 

彼らに依頼することで取立てを中止させたうえで借金の整理、減額交渉に臨むことができます。

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