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闇金の取り立て、すさまじい実態とは?

闇金は、少しでも返済が遅れると、脅迫まがいの取り立てや嫌がらせを行います。

 

その実態はすさまじいものです。

 

まず、時間に関係なく頻繁に電話が鳴るようになります。

 

電話口で、借りたお金を返さないのは人間として最低!泥棒!クズ!生きている資格はない!臓器を売るか?などと怒鳴って、精神的に追い詰めてきます。

 

取り立ての電話は職場や家族、親戚、近所にまでおよびます。職場にひっきりなしに電話がかかってきますから、通常の業務ができなくなります。

 

これが原因で職場にいづらくなり、辞表を出す人も多いのです。

 

子どもがいる場合は、学校にも電話をかけてきます。

 

学校側に闇金から借金があることが知られてしまうだけでなく、子どもの通学中に何かあってもいいのかなどと脅して、親を震え上がらせるのです。

 

電話での追い込み以外にも、さまざまな嫌がらせを仕掛けてきます。

 

消防署に通報をして消防車や救急車を出動させ騒動を起こす、飲食店に出前を注文して家に届けさせトラブルを起こすといった事例が報告されています。

 

出前はあなたの家だけでなく、ご近所にもあなたの名前で注文し、隣近所や飲食店を巻き込んで騒動を起こすのです。

 

風俗嬢を呼ばれたり、弔電が送られてくることもあります。

 

このように、あの手この手で脅迫や嫌がらせを行い、精神的ダメージを与えるのです。

 

人は精神的に追い詰められると、冷静な判断ができなくなります。

 

嫌がらせや脅迫から逃れるために、不当な高利でも、何とか返そうとするように仕向けているのです。

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