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生活保護受給者を狙う闇金

闇金がお金を貸し付ける手口はさまざまですが、生活保護の受給者を狙って、高利でお金を貸し付ける悪質業者もいます。

 

生活保護を受けている人にお金を貸し、保護費が支払われる日に、そのお金を回収するのです。

 

生活保護を受けている人が、借金をすることはできません。

 

そこに目をつけた闇金がたくみに取り入って、お金を貸すのです。

 

保護を受けるほど低収入なのに、高利の借金を続けていれば、破綻は目に見えています。

 

法テラスを活用して借金から縁を切りましょう。法テラスとは、法的なトラブルを解決するために設けられた相談窓口です。

 

トラブル内容に応じて、弁護士や司法書士といった適切な相談機関を紹介してくれます。

 

生活保護を受けている人は、弁護士や司法書士に依頼する費用を免除されます。

 

保護を受けている人が借金をするのは不正受給に当たりますから、保護は打ち切られます。

 

闇金はそこに付け込んで、「弁護士に相談すると、不正受給がバレるぞ」と脅しにかかることもあります。

 

しかし脅しに屈せず、一刻も早く借金から手を切る努力をしてください。

 

保護の受給者は、不正受給がないかを常にチェックされています。

 

隠れて借金を続けるのは難しいでしょう。そうなれば、借金を残したまま生活保護が打ち切られることになります。

 

そればかりではありません。

 

これまでの借入金は全額収入とみなされて没収されますし、支給した保護費の返済を求められます。

 

このような最悪の事態になる前に、一日も早く法テラスや担当のケースワーカーに相談しましょう。

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