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母子家庭で借金返済が厳しい…そんなときには公的サービスの利用も

母子家庭は日本でも数多くありますが、経済的に問題を抱えている世帯は結構多いです。

 

パートなどでなかなか収入が増えず、生活費がかさんでカードローンなどに手を出すケースも見られます。

 

そしてその借金返済が大きな負担になって、また厳しくなってお金を借りてしまう…このような負のスパイラルに陥ってしまう世帯も珍しくはありません。

 

実はこのような経済的に厳しい母子家庭のための公的支援制度があります。

 

借金返済が厳しくなっているのであれば、母子・寡婦福祉資金貸付金を利用しましょう。

 

母子・寡婦福祉資金貸付金とは、母子家庭などを対象にして経済的にひっ迫している場合、公的機関がお金を貸し付けてくれる制度をさします。

 

母子・寡婦福祉資金貸付金の特色は、何といっても金利の低さにあります。

 

どのような用途で貸したお金を使うかによって変わってきますが、金利は高くても数%です。

 

消費者金融系のカードローンを利用すれば、年利18%くらいになります。

 

銀行系であっても13〜14%になりますから、いかに利息支払いの負担が軽減されるか、お分かりでしょう。

 

場合によっては、無利子で借り入れできるケースもあります。

 

母子・寡婦福祉資金貸付金の申し込みをするのは、市区町村役場です。

 

福祉課がありますので、こちらで申し込み手続きができます。

 

申し込みをするにあたって、住民票と印鑑証明、身分証明書、所得証明書が必要になります。

 

用途によっては、保証人を付ける必要があります。

 

申し込みをする前に、自分の周辺で保証人になってくれる人を見つけておきましょう。

 

見つからなくても申し込みはできます。

 

しかし金利がやや高くなってしまうなどのデメリットがあるかもしれません。

 

お金のやりくりが厳しい母子家庭で、カードローンで借入しようと思っている人がいれば、いったんその作業は中止しましょう。

 

まずはのちの借金返済のことも考えて、母子・寡婦福祉資金貸付金の方に申し込んでみることです。

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