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債務整理をすると生命保険加入ができない?

債務整理をすると自分の財産があればそれを借金返済に充てなければなりません。

 

もし積み立て型の保険に加入しているのであれば、それを解約して解約返戻金を返済に充てるべきです。

 

債務整理の基本的な考え方として財産が残っている場合は、その財産を債務に充当するのが筋です。

 

しかし任意整理の場合は異なります。

 

任意整理のときには借金すべてを整理することもできますが、いくつかの借金を選んで整理することもできます。

 

また、保険に加入していても解約して借金返済に充てる必要はありません。

 

自己破産の場合には保険に加入しているのであればそのまま放置することはできません。

 

保険を解約して解約返戻金を借金返済に充てることになります。

 

自己破産の場合には3ヶ月分の生活費に相当する99万円以内の現金以外の財産は債務に充当しなければならないからです。

 

そのまま放置していれば裁判所から保険を解約するように求められるでしょう。

 

では、債務整理後は保険の加入はできるのでしょうか?

 

もちろん保険加入は可能です。

 

きちんと保険料金の支払いができるのであれば、債務整理中でも債務整理後であっても生命保険加入はできます。

 

ただし、保険料金の支払いを何カ月も滞納してしまうと保険は失効してしまいます。

 

毎月の保険料金をきちんと支払える能力があるのなら加入しても問題はありません。

 

債務整理中で、借金の返済があるのなら加入する保険は必要最小限に限定したほうが良いでしょう。

 

保障額の大きい掛け捨て型の生命保険は毎月の掛け金も最低限の金額で済むのでおススメです。

 

債務整理をすると保険に加入できないと勘違いしている人もいるようです。

 

生命保険会社は個人信用情報機関のネットワークには入っていませんので、個人の信用情報を知る術がありません。

 

もちろん加入者がブラックリストに掲載されていてもその事実を知る方法がないのです。

 

債務整理中でも債務整理後でも生命保険に加入することには何の問題も会えりません。

 

安心して保険に加入してください。

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