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債務整理をするとパスポートが作れない?

自分の抱えている借金を減額して、無理のない返済計画を作り直すのが債務整理です。

 

場合によっては自己破産と言って、借金をすべてなかったことにする方法をとることもあるでしょう。

 

かなり債務者にとってはありがたいルールですが、借金で悩んでいる人の中には、このルールを利用することに二の足を踏んでいる人も多いようです。

 

その理由として「これだけのことをやってもらえるのだから、生活に支障をきたすこともきっとあるだろう」ということが挙げられます。

 

債務整理に関しては、さまざまな都市伝説的な話もまことしやかに伝えられることがあります。たとえば債務整理をすると、パスポートが発行してもらえない、海外など自由に旅行できなくなるといった話がしばしば聞かれます。

 

皆さんの中にもこの手の話を聞いたことのある人もいるでしょう。

 

しかしパスポートは債務整理をしてしまったからと言って、作れなくなることはありません。

 

ちなみに自己破産で借金問題を解決した場合でもパスポートは作れますし、普通に海外旅行を楽しむことも可能です。

 

債務整理は罪を犯しているのとは違いますし、借金でどうしようもなくなった場合に人生のリスタートを促すための、いわば救済措置です。

 

このため、債務整理をしても日常生活を送ることに支障はきたしません。

 

パスポートを作って海外旅行をしたときに、いろいろとショッピングを楽しみたいという人もいるでしょう。

 

この時あまり多額の現金を持ち歩くのは怖いからということで、クレジットカードを使ってショッピングしたいと思うかもしれません。

 

しかし債務整理をすると、カードを持つことができなくなります。

 

このため海外旅行はできても、ショッピングやレストランで食事をする場合、すべて現金払いになることは頭に入れておきましょう。

 

また自己破産の手続きは裁判所で処理されます。

 

手続きの最中、旅行をすることは可能です。

 

しかしこの場合、裁判所にどこに行くのか、何日滞在するのかということをきちんと報告して許可を得ないといけません。

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