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債務整理をするとマンション購入できない

人生の中で最も高い買い物となるのは、マイホーム購入でしょう。

 

マイホームを購入するために、頭金となる貯金をコツコツ行っている人もいるはずです。

 

最近では一戸建てではなく、マンションをマイホームとして購入する人も増えています。

 

核家族であればそれほど広い住宅は必要なく、マンションでもOKというケースも多いようです。

 

同じ価格であれば一戸建てよりもマンションの方がより都心に近い所で購入できるとあって、通勤・通学などの利便性も考えてマンション購入を希望する人も増えています。

 

マンション購入するにあたって、普通に仕事をしている人なら住宅ローンを組んで買う人が多いはずです。

 

マンションといえども数千万円の買い物となるわけで、ポケットマネーで気軽にポンと購入できる金額ではありません。

 

住宅ローンの融資を受けるにあたって、審査が実施されます。

 

この審査の中で金融機関は、信用情報をチェックします。

 

もし過去に債務整理を行ったことのある人がいれば、マンション購入は少し待った方が良いでしょう。

 

債務整理をすると信用情報に事故情報が登録されます。

 

すべての金融機関が事故情報のあるような人に対して、住宅ローンの融資はしません。債権が回収できなくなる恐れが高いからです。

 

事故情報に関しては、7年くらい経過すると抹消されます。

 

そこで債務整理の経験があってマンション購入で住宅ローンを組もうと思っている人は、債務整理から7年以上経過したところで購入を検討すべきです。

 

事故情報がなくなっていて、安定した収入を得ていれば、住宅ローンを通過する可能性も出てきます。

 

7年もの歳月になると、事故情報がなくなっているのかどうかわからない人も出てくるはずです。

 

そこで事故情報が本当に消えているかどうか、住宅ローンの申し込みをする前に確認しましょう。

 

必要な手続きをきちんと踏めば、信用情報機関から自分の信用情報の開示請求ができます。

 

こちらでブラック情報のないことを確認してから、マンションの購入をすれば安心です。

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