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奨学金トラブルを債務整理で

奨学金を使って進学したはいいけれども、なかなか思ったところに就職できないという事例も多々あります。

 

日本では長らく不景気が続き、就職氷河期と呼ばれる時代もあって、非正規雇用で仕事を続けている人も決して珍しくはありません。

 

奨学金は教育資金を借りた形になっているため、いずれ返済しないといけません。

 

ところが非正規雇用などで給料の低い人は、なかなか返済が厳しくなっているケースも見られます。

 

もし奨学金の返済が厳しくなっているのなら、以下の4つの方法のいずれかを取る形になるでしょう。

 

まずは返還猶予を求める方法です。

 

日本学生支援機構では、返還が困難な状況に陥っているのであれば、返還の猶予や減額、免除の制度があります。

 

こちらをうまく活用して、返済の負担を少しでも軽減することは可能です。

 

ただし現実問題として、適用条件がかなり厳しく設定されていて、なかなか認められないと言われています。

 

「形だけの制度」と揶揄されることもあります。

 

2つ目の方法は、他にカードローンなどの借金のある場合です。

 

この場合、奨学金以外の債務を整理して、奨学金返還に当てられるお金を増やす方法があります。

 

特定の債務を整理する方法は任意整理を利用すれば可能です。

 

「他の借金さえ整理できれば、奨学金は何とか返済できる」のであれば活用してみる価値はあるでしょう。

 

3つ目は奨学金を含めた債務整理の方法です。

 

自己破産や個人再生などの法的整理をして、奨学金の借金を縮小、もしくは免責にしてしまう方法です。

 

自己破産に対してネガティブなイメージを持っている人もいるかもしれませんが、大きなデメリットはありません。

 

ただしもし奨学金を借りるにあたって親や兄弟が連帯保証人になっているのなら、連帯保証人ともども債務整理する必要が出てきますから相談すべきです。

 

最後は、法テラスを利用する方法です。

 

債務整理などを行うには弁護士にお願いしないといけません。

 

しかしそのお金を工面できない場合、法テラスであればとりあえず無料で法律相談に乗ってくれます。

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