MENU

債務整理時の必要書類は何ですか?

債務整理には必要書類がたくさんあります。

 

まず、相談時に必要な書類ですが、身分証明書(健康保険証、運転免許証、パスポート等)、債権者の一覧表や借入時の契約書や借入の明細、借入先のクレジットカード全部、印鑑です。

 

このうち、債権者の一覧表については、借金が大きくなってきたらすべてを把握しきれないほど大きくなっていることもありますので、分かる範囲でどのくらい借りてどのくらい返済したかを書けば大丈夫です。
借入時の契約書などはあればということですので、なければダメということではありません。

 

印鑑に関しては契約を結ぶ際に必要です。

 

もし、ご夫婦など複数人で依頼されるのであれば、それぞれについて必要です。

 

また、不動産を持っていたり保険を持っているときにも、それぞれの書類が必要な場合があります。

 

これらを基に、一番いい方法を提案するので、できるだけ詳細に書く必要があります。

 

実際に自己破産をする場合には、免責許可・破産手続き開始申立書、陳述書、債権者一覧表、資産目録、家計全体の状況に関する書類を裁判所に提出する必要があります。

 

中には詳細を覚えていない場合もあるかもしれませんが、できるだけ正確に記載することが求められます。

 

また、保証人がいれば保証人の住所・氏名も書き込んでおく必要があります。

 

どうしても思い出せなければ、何年の何月頃などの書き方でも大丈夫ですが、できるだけ詳しく書くように気をつけてください。

 

クレジット会社や消費者金融との契約書や領収証があれば、それらも参考になりますので、用意しておくとスムーズに事が運びます。

匿名で借金返済の診断をしてもらうならココをクリック!
↓↓↓↓
街角法律相談所