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債務整理をしよう!記事一覧

債務整理を依頼した際の流れというのは、おおまかに言って受任通知の発送から始まり、引き直し計算、債務整理方針の決定を行い、債務整理を実行します。債務整理というのは、一般的には司法書士か弁護士に依頼を行います。債務整理を受任すると、まず各貸金業者やクレジット会社に受任通知(司法書士・弁護士介入通知)を送ります。これを送ることで、支払いの督促は本人ではなく、司法書士・弁護士がその窓口になります。受任通知...

債務整理を行う場合、申請を行うところから実際に借金の減額や免除が認定されるまでが債務整理期間となりますので、それ相応の時間がかかります。どうしてかといいますと、借金の減額や免除を決定するためには、それ相応の手続きと期間が必要だからです。書類を提出や受理されるまでの時間や面接日もしくは認定日まで待つ時間など、時間のかかる場面が出てきます。何より債務整理(任意整理や特定調停の場合)は、債権者との交渉が...

債務整理には必要書類がたくさんあります。まず、相談時に必要な書類ですが、身分証明書(健康保険証、運転免許証、パスポート等)、債権者の一覧表や借入時の契約書や借入の明細、借入先のクレジットカード全部、印鑑です。このうち、債権者の一覧表については、借金が大きくなってきたらすべてを把握しきれないほど大きくなっていることもありますので、分かる範囲でどのくらい借りてどのくらい返済したかを書けば大丈夫です。借...

債務整理ができない人というのがいて、それは各ケースに応じて異なってきます。まず、任意整理や特定調停の場合は、法的拘束力がないため、債権者側が応じなければ利用することができません。また、任意整理や特定調停というのは支払額を減らしてもらえれば完済しますという意味なので、返済能力があることが条件となります。ですので、3年以内、場合によっては5年以内までに完済することが難しければ、利用することができません...

債務整理の中でも身の回り以外の財産をすべて処分して、それでも残った借金はチャラになるという究極の方法として自己破産があります。自己破産の手続きをするためには、裁判所で申し立てを行わないといけません。この時、必要な提出書類がいくつかありますので準備しておいてください。自己破産をする時には、申し立てる皆さんの情報について書かれている書類が必要です。破産手続開始・免責許可申立書と呼ばれる書類です。この申...

借入先が銀行の場合、融資を受けるにあたって、保証会社の保証をつけているはずです。住宅ローンはもちろんのこと、カードローンなどにも保証会社をつけて契約をしているはずです。保証会社とは一種の連帯保証人のようなもので、もし債務者が借金返済できなくなったら、代理で返済をします。残債を一括で返済する義務があり、この返済を代位弁済といいます。保証会社が代位弁済すると、今後は債権者が銀行から保証会社に代わり、請...

いきなり債務整理の相談をするために弁護士に足を運ぶのは躊躇するという人はいませんか?そこで多くの弁護士事務所では、電話相談に対応しています。借金の返済で困っているのであれば、まずは電話で相談してみることです。対面式ではないので、あまり緊張せずに話しできるのではありませんか?電話相談の場合、時間に限りがあります。そこでスムーズに聞いておきたいことを聞くために、事前に伝えるべき内容を準備しておいてくだ...

任意整理は債務整理の中でも、第三者を通さずに債権者側と債務者側が直接交渉をして、今後の返済計画を考えていきます。任意整理の交渉の結果、双方が納得できる案がまとまった場合に、和解書を作成します。和解書を作成するときには、まず支払い方法に関して明記してください。何回払いにするのか、返済期間はどのくらいなのか、毎月何日が支払日なのかを明記する必要があります。また和解書の中には通常、期限の利益喪失の合意と...

弁護士事務所に持ち込まれる債務整理の案件の中で、比較的多いのは「家族に内緒で債務整理の手続きが進められないか?」というものです。家族に内緒で手続きを進めることは十分可能です。しかし中には、弁護士事務所と書類のやり取りをする中で自宅に郵便物が届いてしまって、それを見た家族にばれてしまうのではないかと懸念する人もいます。しかし家族に内緒にしたいということをあらかじめ弁護士に伝えておけば、しっかりと対処...

債務整理に対応している法律事務所は、インターネットで調べるとそれこそ無数にあります。その中には特に大手の法律事務所でしばしばみられますが、「全国対応」とか「来所不要」と書いているホームページに出くわします。地方在住の方にとっては、日本全国どこでも対応してくれるといわれると自分でも利用できると思いがちです。また来所不要といわれると、いちいち事務所に行く必要がないので手間も省けると思う人もいるはずです...

債務整理を行って借金整理ができても、また何らかの理由で失敗してしまって再び借金を作って返済できなくなる人もいます。この場合、二回目の債務整理は果たして可能なのでしょうか?結論から言いますと、一部二回目の債務整理をするのは可能です。しかし全部の債務整理の手続きができるわけではありません。まず債権者と債務者が直接交渉することで、返済可能な返済計画を作り直す任意整理は何度でも手続きはできます。何度も手続...

債務整理をする時には、まず借金の引き直し計算をします。過去の借入と返済履歴を見て、利息制限法に則った金利で計算し直します。もし違法金利で利息支払いをしていた場合には、元金から違法分を差し引きます。このようにして借金の圧縮をして、また債務者が返済可能な返済計画を立てて、債権者側に減額交渉を行うわけです。債権者側と直接交渉する任意整理の時に特に重要なのは、交渉をする弁護士です。相手もこのような任意整理...

借金の返済が厳しくなっているのであれば、早めに弁護士などに相談した方が良いでしょう。債務整理をすれば返済のやりくりに苦しむことなく、身の丈に合った生活が遅れるかもしれないからです。債務整理をするタイミングですが、借金の返済が厳しくなった段階で早めに相談することをおすすめします。債務整理は4つの方法に分類できます。早めに相談をすれば、より多くの選択肢の中からその人にあった方法で債務の整理が可能です。...

債務整理をしようかと考えている人は、ずっと借金の問題が頭から離れなくなっているケースも多いことでしょう。朝起きた時から夜眠るまでの間、資金繰りで頭がいっぱいという人も結構います。自分の中で悩みを抱えていても、なかなか問題は解決しません。しかし家族や知人に相談したくても借金のことを打ち明けられないという人も多いはずです。もし自分でいろいろ手を尽くしたけれども万策尽きたというのであれば、弁護士や司法書...

借金の返済が立ち行かなくなって弁護士などを通じて、債務整理をお願いしたとします。中には金銭的に困窮して今の賃貸住宅では生活できない、そこで引っ越しして家賃的に無理のないところにレベルを落としたいと考えている人もいるでしょう。しかし債務整理の手続きをしている最中に引っ越しをするのは、場合によっては控えた方が良いかもしれません。すでに賃貸住宅を借りたことのある人はご存知でしょうが、手ごろな部屋を見つけ...

奨学金を使って進学したはいいけれども、なかなか思ったところに就職できないという事例も多々あります。日本では長らく不景気が続き、就職氷河期と呼ばれる時代もあって、非正規雇用で仕事を続けている人も決して珍しくはありません。奨学金は教育資金を借りた形になっているため、いずれ返済しないといけません。ところが非正規雇用などで給料の低い人は、なかなか返済が厳しくなっているケースも見られます。もし奨学金の返済が...

債務整理を弁護士に依頼するにあたって、最初に面談をして借金の状況やいきさつなどについて当人から詳しく聞くことが一般的です。しかし弁護士事務所の中には「面談なしで債務整理請け負います!」といった宣伝文句を掲げているところが一部見られます。特に仕事が忙しくて、なかなかスケジュールの取れない人は、面談なしで債務整理を請け負ってくれるのは魅力的な感じがするかもしれません。しかし面談なしで仕事を請け負うと言...

債務整理の手続きをしているときに所帯持ちの人の場合、離婚を切り出されることがあります。このような事例を見てみると、相手に内緒の借金だったケースが多いようです。内緒で借金をしていたけれども、いよいよ返済に追い詰められ、債務整理をします。そしてある日裁判所から手続きに関する書類が届き、そこで借金と債務整理の事実がばれるわけです。相手にしてみれば、まったく知らされずに借金をしていた事実だけでもショックか...