任意整理後自動車ローン

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任意整理後の自動車ローンについて

任意整理で借金完済後、自動車を購入したいと考える人は多いでしょう。

 

しかし任意整理後、約5年間はブラックリストに載るので、自動車ローンを組むのは難しいでしょう。

 

金融業者は、信用情報を提供する機関に加盟しており、返済遅延状況や債務整理などの事故情報を調べて、相手の支払い能力を判断しています。

 

返済が3カ月以上遅延したり、任意整理などの債務整理を行ったりしたら、事故情報として信用情報に登録されるのです。

 

この事故情報のことを、一般的にはブラックリストの載ると呼んでいます。

 

事故情報が記載される期間は、約5年とされています。

 

この期間に自動車ローンを申し込んでも、よほどのことがない限り審査に通りません。

 

しかし、仕事でどうしても車が必要など、なければ生活に支障がでる人も多いのではないでしょうか。

 

このような場合は、どうしても車が必要であることを説明して、ディーラーと交渉してみてはいかがでしょうか。

 

交渉次第ですが、ローンを組める場合があります。

 

ディーラーに車の持ち主として、ローンを申し込んでもらうのです。

 

ディーラー名義でローンを申し込むので、購入希望者の信用情報に傷がついていても、ローンを組めるようになります。

 

このときに連帯保証人を求められたり、まとまった頭金を要求されたりすることもあります。

 

自動車ローンが組めても完済するまでは、車の所有権はディーラーにありますから、注意が必要です。

 

安全運転を心がけ、きちん完済できるよう計画的にローンを返済しましょう。

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