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任意整理を進めるための手続きの流れ

任意整理を弁護士や司法書士に依頼した場合、どのような手続きが取られるのでしょうか。

 

ほとんどの法律事務所では、依頼をする前の無料相談を受け付けています。

 

ここで相談をして信頼できる思ったら、正式に依頼を行います。

 

そのときに手付金を支払うところと、手付金0円で着手してくれるところがあります。

 

最近では手付金0円で依頼を受ける法律事務所が増えてきました。

 

手付金を要求するところでも、数千円程度です。

 

中には、払える額ならいくらでもいいですよと言ってくれるところもあります。

 

弁護士や司法書士との面談で、どの銀行や消費者金融から、どのくらいのお金を借りているのかを詳しく伝えます。

 

その後、相手の金融業者に任意整理の依頼を受けたことを伝え、借金の取り立てを止めることや、これまでの取引情報の開示を要求する「通知状」を郵送します。

 

借入先の金融業者に通知状が届くと、返済の督促や取り立てがストップします。

 

通知状を送付して1カ月から2カ月くらいすると、取引情報が送られてきます。

 

弁護士や司法書士はこの取引情報をもとに、利息制限法に基づいて再計算を行い、本来返すべき借金の総額を算出します。

 

この金額を提示しながら、借金の減額交渉を行い、和解へと持っていくのです。

 

過払い金が発生している場合は、過払い金返還の請求も行います。

 

多重債務では、それぞれの金融業者に対し、一社ずつこれらの交渉を個別で進めていくのです。

 

和解が成立したら、和解内容を元に返済計画を立て、無理のない範囲で月々、分割で返済していきます。

 

返済期間は通常、3年から5年です。

 

返済が終わった時点で、任意整理の手続きは完了です。

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