任意整理延滞利息

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任意整理の延滞利息とは?

複数の消費者金融などからお金を借りて、自転車操業的に借金の返済をしていると、どうしても返済が遅れてしまうことがあります。

 

延滞が続くと、ペナルティとして延滞利息がつき、さらに利息が膨れ上がるので注意が必要です。

 

延滞利息とは、返還期限までにお金が返せなかった場合に、支払わなければならない損害賠償金のことです。

 

遅延損害金ともいいますが、約定金利の○倍などと決められいて、利息とよく似ているため、このように呼ばれています。

 

また、長期間返済をしないでいると、借金の残金を全額一括で返済するよう迫られることもあります。

 

こうなると、自力での返済は非常に困難です。

 

すぐに弁護士や司法書士に相談して、任意整理の手続きにとりかかりましょう。

 

法律事務所に任意整理を依頼すると、和解交渉で借金の元本を減らし、取り立てをストップさせ、今後の利息を支払わないことや分割返済の交渉に加え、延滞利息の減額も交渉してくれます。

 

この交渉によって、とても返済できないと思われた借金でも、自力での完済が可能になり、借金苦から数年で開放されるのです。

 

和解交渉が成立するまで、3カ月から6カ月くらいかかることがありますが、その間は借金の返済をする必要がありませんし、延滞利息がつくこともありません。

 

弁護士や司法書士に任せて、少しでも有利な条件で和解交渉を進めてもらいましょう。

 

借金を放置していて延滞利息が付いた、お金を借りている会社との関係がこじれているなど、返済問題で悩んでいる人は、あきらめたり一人で悩まずすぐに専門家に相談しましょう。

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