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個人再生をして配偶者に影響が出る?

借金の返済が自分の収入ではなかなか難しくなった、返済を長くしているのになかなか借金がなくならないという悩みを抱えている人はいませんか?

 

このような人は債務整理をして、返済の負担を軽減するべきです。

 

個人再生という債務整理の方法を取れば、借金総額の1/5もしくは100万円のいずれか高い方に間で債務を減額できます。

 

しかし個人再生をすると、配偶者をはじめとして家族に影響が出るのではないか、と思っている人もいるはずです。

 

結論から言いますと、個人再生をしても配偶者や子供など周りに迷惑がかかることはありません。

 

家族とは言っても、法律は別人格と解釈します。

 

このため、配偶者であっても個人再生による影響を受けることはありません。

 

ただしたとえば借金の保証人に配偶者がなっていると、借金を圧縮できても債務は保証人に返済義務が残る恐れがあります。

 

そうなると配偶者と一緒になって、債務整理の手続きを取らないといけないケースは出てきます。

 

保証人になっていないのであれば、家族の借金の返済義務は一切生じないので、心配しないでください。

 

ただし生活面では、多少影響の出る可能性はあり得ます。

 

たとえば、奥さんが専業主婦で全く収入のない人だと影響が大きいです。

 

例えば専業主婦の方が、クレジットカードを作ろうとしたとします。

 

申し込みをして審査を受けるときに、自分には収入がないので配偶者の与信審査で発行を決めます。

 

もし配偶者に個人再生の過去があれば、審査ではじかれる可能性はあります。

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