個人再生財産隠し

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個人再生で財産隠しは禁物

個人再生手続きは、必要書類を準備してまず申し立てをします。

 

そうすると個人再生委員が選任され、債務者などと面談を実施します。

 

個人再生委員は、なぜ個人再生による債務整理をせざるを得なくなったのか、いろいろと質問します。

 

再生計画を立てるために、借金の支払い能力や財産を所有しているかどうかに関して質問をします。

 

収入がどの程度あるのか、高価な財産を保有しているかどうかを質問します。

 

個人再生委員と面談するというのは、なかなか経験できることではありません。

 

このため、緊張する人もいるようです。

 

しかし返済能力に問題がなければ、特別心配すべきポイントもありません。

 

個人再生委員との面談の中で、心がけるべきことに聞かれたことに対して正直に答えることです。

 

中には少しでも委員の心証を良くしようとして話を大きくしたり、うそをついたりする人もいます。

 

また高額な財産があると、再生計画が認可されないのではないかと思って財産隠しをする人もいます。

 

しかし財産隠しをはじめとした嘘は、絶対につかないことです。

 

もし虚偽の事実で申し立てをして、手続きの中で嘘が発覚すると開始決定が出なくなってしまう恐れがあります。

 

開始決定が出た後で嘘がばれてしまった場合でも、再生計画が認可されなくなる恐れがあります。

 

些細な嘘であったとしても、虚偽申告をしたことが重視されます。

 

ですから聞かれたことに関しては、どのような問題でも正直に回答するように心がけてください。

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