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個人再生の陳述書の内容とは

個人再生の手続きをする時に、陳述書の作成が求められます。

 

陳述書とは簡単に言ってしまうと、個人再生せざるを得なくなった借金の背景などを説明した書類のことです。

 

陳述書の内容は手続きをする裁判所や担当する弁護士によっても変わってきます。

 

依頼した弁護士の指示に従って、作成してください。

 

一般的な陳述書の内容は、以下のような項目について記述する形になります。

 

まず借入をし始めた時期と借金をした原因について質問されます。

 

自由に記述できる方式もあれば、いくつか選択肢があって該当するものにチェックを入れるケースもあります。

 

また過去5年以内に高額な旅行や飲食をしたことがあるか、ギャンブルをしたことがあるかについても記述します。

 

高額な買い物をした場合、その商品名なども記述する必要があります。

 

ここでいう高額な商品とは、一般的に10万円以上の値段の商品だと思ってください。

 

さらに陳述書作成の段階で、給与などの差し押さえの処分を受けているかどうかや過去に債務整理をしたことがあるかについても記入します。

 

このように借金をするようになった経緯を事細かに述べていかないといけません。

 

陳述書にはその他に、職歴に関して記載する欄もあります。

 

職歴はすべて記入する必要はなく、過去10年間における職歴のみを記載します。

 

会社名や勤務した期間などを書き込んでいきます。

 

弁護士事務所では見本の書式があるので、それを手本にして作成していく格好になります。

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