個人再生申立費用

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個人再生の申立費用は

個人再生は裁判所に申し立てをして、債権者側と債務者側の間に入って手続きを進める形を取ります。

 

このため、裁判所に対しても各種費用を支払わないといけません。

 

裁判所に申し立て手続きをするにあたって、申立費用が必要です。

 

申し立て手続きをする時に、収入印紙を購入する必要があります。

 

収入印紙として、まず1万円を負担しないといけません。

 

その他には郵便切手の費用も申し立てをした人が負担しないといけません。

 

500円切手がまず2枚必要です。

 

その他に82円切手が10枚、20円切手が2枚、10円切手が10枚必要です。

 

さらに92円切手を債権者の数に2倍した分購入する必要があります。

 

さらに予納金をおさめる必要があります。

 

個人再生の手続きにかかる費用をあらかじめ一定金額を申し立ての時点で、裁判所に入れないといけないのです。

 

1万2000円前後のお金が必要になります。

 

さらに個人再生委員が、皆さんの財産の状況や再生計画案などをチェックします。

 

彼らに対しても報酬の支払いがあって、20〜25万円程度負担します。

 

中には少し幅のある費用が出てきます。

 

これはなぜかというと、どの裁判所で手続きをするかによって申立費用などが変わってくるからです。

 

ご自分の場合、申立費用としてどれくらいのお金が必要になるのかは事前に頭の中に入れておくべきです。

 

弁護士事務所の中には、無料で初回相談を引き受けている所もあります。

 

無料相談を使って、どのくらいの費用が掛かるのかを確認しておいてください。

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