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債務整理の種類には何がありますか?

債務整理の種類には、任意整理、民事再生、自己破産、特定調停、個人再生過払い金請求の6つの手段があります。

 

任意整理というのは元金だけを返済することで、過払い金を取り戻す方法です。

 

数年の間に返済することのできない人は、任意整理を利用することはできません。

 

民事再生というのは、地方裁判所に民事再生の申し立てを行います。資格制限がなく、解決が早いのが特徴で、自分の財産や持ち家などを守ることができます。

 

自己破産は自己保有の資産や財産と引換にして今までの債務を全て帳消しにする方法です。

 

特定調停は簡易裁判所で行われ、調停委員の仲介のもとで債務者と債権者が話し合って債務を減らしていきます。

 

これは一番費用がかからずに済む方法です。個人再生は裁判所の認可を経て、借金の一部を圧縮して、残ったものを3年間の返済計画にそって支払います。

 

個人再生の場合、3年間で借金を完済しなければなりませんので、完済の見込みが無い人は個人再生を選ぶことができません。

 

過払い金請求は利息制限法に定められた金利(15%〜20%)と出資法の上限(29.2%)の間のグレーゾーン金利分の利息を取り戻すことをいいます。

 

すでに完済した人も10年以内であれば請求できますし、大幅に返済額を減らすことができます。

 

このように、債務整理にはいろいろな種類があります。

 

依頼者の現状や依頼者の希望によって何が一番いい方法かは変わってきますので、弁護士司法書士などといった法律の専門家に相談して決めてください。

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