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債務整理と個人再生はどう違うのですか?

個人再生とは債務整理の1つで、債務を大幅に免責した上で、任意整理のように長期の分割払いで返済していく制度です。

 

個人再生の手続をはじめると、自己破産と同じように裁判所に申し立てを行いますが、自己破産と異なるのは債務をすべて免責するわけではなく、債務を大幅に免責(5分の1程度)するという点と車や住宅などの財産を手放すことなく手続きできる場合があります。

 

個人再生手続きの依頼を受けると相談を受付、個人再生手続きの説明を行います。

 

依頼者が納得したら、債権者に対して受託通知・債権調査ご協力のお願いを発送します。

 

これを発送した時点で取り立てがストップします。

 

送った後は、個人再生手続きのために必要な書類を用意して、司法書士・弁護士に提出します。

 

その書類を元に申立書を作り、、管轄の地方裁判所に提出します。その後は2〜3ヶ月家計収支表を作成し、通帳に一定額の積立を行います。

 

それを提出してもらった後、再生計画案を作成して家計収支表と通帳を写したものを裁判所に提出します。

 

裁判所が審査して、再生計画案が認可されたら手続きが完了して、支払開始日と返済金額、振込口座の連絡があった後、支払いを開始します。

 

申立書などを作成、提出して、裁判所の決定があった後、支払いがスタートしますが、支払期間は最長3年で、特別な事情があった場合は5年まで延長することができます。

 

ただし、返済が滞ったら免責が取り消されますので、注意してください。

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