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債務整理をすることで借金はどのくらい減る?

借金の返済に困っているのであれば、債務整理をしてみるべきです。

 

債務整理は、借金を圧縮するなどして皆さんの身の丈に合った返済計画を作り直す方法です。

 

そうなってくると債務整理をするにあたって関心事の一つに、手続きをするとどのくらい減るかという問題が出てくるはずです。

 

借金がどのくらい減るのかについてですが、これはケースバイケースといわざるを得ません。

 

どれくらいの借金があるのか、どのような貸金業者に借金があるのか、さらには債務整理の中でもどの方法をとるかによっても変わってきます。

 

借金が減る要因として、違法な金利があります。

 

利息制限法を超える金利で利息を徴収している場合、これは違法であり利息は無効です。

 

そうなると違法金利で借金返済をしている人は、利息の引き直し計算をするだけでもかなり借金の額が減ることも考えられます。

 

ここでは一例として、年利28%で70万円借金したケースを想定してみます。

 

利息制限法では年利20%が上限なので、明らかに違法金利です。

 

もし3年くらい返済をしていたとすれば、70万円の借金は50万円くらいに圧縮されます。

 

5年くらい返済を続けている人であれば、さらに圧縮されて70万円が20万円台くらいになるはずです。

 

このように金利の引き直し計算をしただけでも、かなり借金の額は減る可能性があります。

 

5年以上返済をしていても完済できない人は、利息制限法を超える利息を支払っている可能性があります。

 

心当たりのある人は、一度弁護士など専門家に相談してみてください。

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