債務整理ブラックにならない

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ブラックにならない債務整理とは

ブラックになるのは簡単に言うなら、司法書士や弁護士に債務整理を依頼した、または支払いが91日以上遅れた時です。

 

ただし、1つ例外があります。

 

それは、既に過払いとなっている場合です。

 

過払いになっているのであれば、ブラック情報となる異動情報が信用情報に登録されることはありません。

 

ですが、ブラックになっていないからと言っても、すぐに借入れができるかと言うと必ずしもそうとは限りません。

 

何故なら、審査を行うのは業者の方であるため、借入れできるかどうかはその業者次第で変わってくるからです。

 

ちなみに、過払いになっている可能性があるのは、消費者金融など20%台などの利率が高い業者から借入れをしており、5年以上借り続けている場合となります。

 

過払いの場合はブラックにならないということを利用すると、債務総額だけでなく毎月の支払いも減らせます。

 

上手く利用することで、債務整理が出来るというわけです。

 

過払いである場合にブラックにならないよう債務総額などを減らしたい時は、借入れしている業者にこれまでの返済と借入れの記録となる取引履歴を請求しなければなりません。

 

方法は簡単で、契約書などに記載されている連絡先に取引履歴が欲しいと伝えれば、必要な書類が送られてきますので、これに記入して必要書類を郵送すると取引履歴請求の手続きは完了です。

 

なお、履歴を請求するだけであれば、ブラックにはなりません。

 

手続きが完了すれば、取引履歴がもらえます。

 

これを見ながら利息制限法の利率で計算し、過払いになっているかどうか確認します。

 

ここで過払いになっている業者があれば、その業者に対して過払い請求訴訟の提起を行うことになります。

 

これで戻ってきたお金を他の業者への返済に使い、さらにその業者で過払いになればまた過払い請求訴訟を提起します。

 

このようにすれば、ブラックにならないで債務整理を行えるというわけです。

 

ただ、これには手間がかかりますし、計算方法が難しい場合もあります。

 

何より、借入れしている業者で最低でも1社で必ず過払いになっていなければなりません。

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