過払い金引き直し計算

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過払い金の引き直し計算とは?

過払い金がいくらあるのかを計算するときに使われるのが、引き直し計算です。

 

貸金業者は、利息制限法で貸したお金に付ける金利の上限が決められています。

 

貸したお金の金額(元本)によって上限金利は変わりますが、15%〜20%以下の金利で貸すことが義務付けられているのです。

 

法律で決められた金利よりも高利で借りていた人は、過払い金が発生している可能性が高いので、「引き直し計算」で過払いの金額を算出します。

 

引き直し計算では、法定金利をもとに本来支払うべき返済額を算出し、すでに支払った金額からその金額を引いて、過払い金がいくらあったかを計算するのです。

 

単純な例ですが、100万円のお金を年利28%で借りていたとします。

 

この場合、1年間の利息は2万8,000円になります。

 

しかし、利息制限法では100万円のお金は15%をこえる金利で貸してはいけないことになっています。

 

本来なら、利息は1万5,000になるはずです。

 

実際に支払った利息から、本来支払うべき利息を差し引いた1万3,000円が過払い金になります。

 

これは年に1回の返済で計算した場合です。

 

普通は借りたお金は毎月の分割で返済しますから、もっと複雑な計算になります。

 

引き直し計算は、弁護士や司法書士が行ってくれるので、安心して任せましょう。

 

自分でどれくらいの過払い金があるのかを知りたい人は、無料の引き直し計算ソフトなどがありますから、インターネットで検索すれば、ダウンロードできます。

 

 

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