過払い金ペナルティ

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過払い金のペナルティとは?

過払い金は、法律で決められた金利よりも高い金利で借りたお金、つまり払い過ぎた金利のことをいいます。

 

一般的には返済期間が長い人ほど、過払い金の額が大きくなるといわれており、100万円以上のお金が戻ってきたケースも多いのです。

 

一度払ったお金を返してもらうのだから、何かペナルティがあるのではないかと心配する人もいますが、安心してください。

 

払い過ぎたお金を戻すよう請求するのは当然の権利ですから、ペナルティはほとんどありません。

 

考えられるペナルティといえば、返還請求をした金融業者からは、今後お金を借りにくくなることくらいでしょう。

 

過払い金の返還請求は、相手が不当に得ていた利益を返すように求める、正当な権利です。

 

しかし、金融業者にとっては、契約通りの金利で返さなかったお客ですから、顧客情報に過払い金請求をしたことが記載されます。

 

しかしこれは、金融機関が利用する個人情報とはまったく違うもので、その会社だけの顧客情報ですから、ブラックリストに載ることはありません。

 

ただ、そのお店からは、今後、お金を貸してもらいにくいというだけです。

 

他の貸金業者などからは過払い金請求が理由で、融資を断られることはありません。

 

しかし、借金の返済途中でお金が返せなくなり、借金の減額が目的で返還請求をした場合は、債務整理をしたことになりますから、ブラックリストに載ります。

 

ほとんどの金融機関から約5年間、融資を受けられませんが、ブラックリストから外れたら、これまでどおり融資を受けられます。

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