過払い金返還請求

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過払い金返還請求の基礎知識記事一覧

過払い金とは、消費者金融などの貸金業者等から借りたお金の利息が、法律より高い金利だった場合に発生するお金です。利息制限法という法律で定められた利率をこえる高利であった場合、その金利で返済したために払い過ぎたお金を、過払い金と呼んでいるのです。利息制限法では利息の上限を、次のように定めています。10万円未満の借り入れの場合は年に20%、10万円以上100万円未満の借り入れの場合は年に18%、 100...

過払い金とは、利息制限法という法律で定められた利息以上の高利で返済していたために生じる、払い過ぎたお金のことです。高利で貸した金融業者は不当な利益を得ていることになりますから、返すよう請求するのは当然の権利です。戻ってこないと諦めていたお金が返ってくるのが、最大のメリットです。借入状況にもよりますが、返済期間が長い人ほど、返ってくる金額は多く、なかには100万円以上のお金が戻ってきた人もいます。完...

何年もかけて借金の返済を続けていた人ほど、過払い金が返ってくる可能性が高くなります。過払い金とは、決められた金利より高い利息で返していたお金のことです。法律で決められた額以上を支払っていたのだから、返してもらうのは正当な権利です。心当たりがある人は、弁護士や司法書士に相談してはいかがでしょうか。払ったお金が戻ってくるのは、とてもうれしいメリットですが、デメリットはないのでしょうか? 完済した借金の...

過払い金がある場合、いくらから返還請求できるのでしょうか。理屈で言えば、過払い金が1円でもあれば、返還請求は可能です。しかし返還手続きや交渉などの費用を考えると、ある程度の金額がなければ、かえって損をします。このため、弁護士や司法書士の費用は、返ってきたお金の○%を支払うという、成功報酬システムになっているところが大半です。借金をすでに完済している人は、過払い金が低額であれば、返還請求をしても得に...

過払い金は、いつまでなら請求できるのでしょうか。過払い金の返還請求には、時効があります。取引終了後、10年で時効と決められているのです。この取引終了とは、借り入れたお金を完済したことを意味しますから、借金を全額返した日から10年で時効になるわけです。しかしキャッシュカード形式などで、一度借り入れ契約をして、その後完済を行っても、借り入れの基本契約が続いている場合は、まだ取引は終了していないと判断さ...

過払い金の返還請求を検討している人は、「グレーゾーン金利」という言葉をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。グレーゾーン金利とは、2010年に施行された貸金業法と、出資法の改正によって生まれた言葉です。バブル崩壊後、長期的な不況に見舞われた我が国では、消費者金融などから借りたお金を返せなくなり、多重債務に陥る人が続出しました。これは法律違反スレスレの高利で、お金を貸し付ける業者が多かったか...

消費者金融などからの借り入れだけでなく、クレジットカードでも過払い金が生じているというケースがあります。その過払い金が発生するのは、キャッシングを利用した場合です。クレジットのキャッシングは、ショッピングのリボ払いや分割払いに比べて、高い利息がつけられています。特に平成22年以前にキャッシングを利用していて、返済が長期にわたっている人は、過払いが生じているという可能性が高いので、弁護士や司法書士に...

クレジットカードのキャッシング機能を利用している人で、長年にわたって返済をしている人は、過払い金が発生している可能性があります。以前は大手銀行系のクレジットカードでも、キャッシングには「グレーゾーン金利」と呼ばれる高い金利で貸し付けていたからです。グレーゾーン金利とは、今の法律では禁止されていますが、平成22年までは認められていた高い金利で貸していたお金のことです。貸金業者は、お金を貸すとき利息制...

クレジットカードで、リボ払いを利用する人が増えています。リボ払いとは、買い物をした商品の支払いを、毎月同じ金額で支払っていくサービスです。月々の支払金額が決まっているので、毎月の出費がわかりやすいというメリットがあります。クレジットカードの分割払いは、買った商品ごとに支払う回数や返済までの期間が決められていますが、リボ払いは指定した商品の全てを対象にしますから、支払残高がある限り、お金を払い続ける...

過払い金は、法律で決められた金利よりも高い金利で借りたお金、つまり払い過ぎた金利のことをいいます。一般的には返済期間が長い人ほど、過払い金の額が大きくなるといわれており、100万円以上のお金が戻ってきたケースも多いのです。一度払ったお金を返してもらうのだから、何かペナルティがあるのではないかと心配する人もいますが、安心してください。払い過ぎたお金を戻すよう請求するのは当然の権利ですから、ペナルティ...

ヤミ金から借りていたお金も、過払い金を返還請求できるのでしょうか?ヤミ金は法定金利をはるかに上回る高利で貸し付ける、違法な金融業者です。違法な借金は無効とされているので、過払い金とごろかこれまで返してきたお金と元本まで、全てを返還請求する権利があります。しかし、違法な貸金業者を相手に個人で交渉を行うのはリスクが高すぎます。必ず弁護士に相談をして、適切な方法でお金の返済を請求しましょう。違法な貸付金...

過払い金の返還請求をすると、何かリスクがあるのでしょうか。借りていたお金を完済した後に、返還請求するのであれば、リスクはほとんどありません。過払い金は本来あるべき金利よりも高い金利を支払っていたために発生したのですから、金融業者は不当な利益を得ていることになります。その不当な利益を返してくれと請求するのは、正当な権利なのです。それにもかかわらず、返還請求をした金融業者によっては、今後お金が借りられ...

過払い金にも、利息がつくことをご存じですか? 過払い金だけでなく、それに利息を加えた金額が返ってくるのです。平成19年7月の判例ですが、最高裁判所の判決で悪意の受益者と見なされた貸金業者に対して、過払い金に5%の利息を付けて返すよう命じています。この判決には「悪意の受益者」という言葉が出てきますが、どういう意味なのでしょうか。過払いの請求に限って言えば、悪意の受益者とは、貸したお金の金利が、法律で...

過払い金がありそうだけれど、過去に返済が遅れたことがあるので心配だという人は多いのではないでしょうか。延滞利息を支払ったことがある人は、返済の約束を守れなかったという印象が強いため、過払い金があったとしても請求をする権利がないと思い込んでしまうのでしょう。しかし、何の問題もありません。裁判でも延滞利息を支払った人が、その後も同じように返済をしていたのであれば、過払い金の返還請求をしても、何ら差し支...

過払い金の訴訟で、期限の利益喪失をめぐる論争が起こることがあります。通常の借金は、借りたお金に利子を付けて、月々の分割払いで返済します。本来なら一括で返すべきですが、特別に分割払いに応じますよと貸金業者は言っているのです。この分割払いに応じる期間のことを「期限の利益」と呼んでいます。つまり、ある一定の期限内であるなら、分割払いに応じてくれるのです。消費者金融などからお金を借りるときに交わす契約書に...

過払い金の返還は弁護士や司法書士に頼まず、個人請求で行うことも可能です。弁護士などに支払う費用が節約できるので、個人で返還請求をしたいと考える人も多いようです。個人請求をする場合は、弁護士などがすることをすべて自分でしなければいけません。まず、金融業者に取引情報の開示を求める書類を送り、取引情報が送られてきたら、それをもとに引き直し計算をして過払い金を算出し、過払い金の返還請求書を作って、相手に送...

債権譲渡とは、貸金業者が廃業などの理由で、顧客への貸付債権を他の貸金業者に売却することをいいます。過払いに気づいて返還請求をするときに、すでに債権が譲渡されていた場合は、どうすればよいのでしょうか?このような場合は、債権譲渡された金融業者に返還請求を行います。しかし、回収額が減ったり、場合によっては返還義務がないとして、お金が支払われないこともあります。通常は債権譲渡を行う際に、過払い金について、...

銀行が行っているサービスで人気なのが、無担保のカードローンです。手軽に借りられるのが人気の理由ですが、無担保のリスクを解消するために、代位弁済を行う保証会社がついていることをご存じですか。代位弁済とは、利用者からの返済が滞ったときに、利用者の代わりに借入金を立て替えて全額返済するシステムです。この時点で、債務者は銀行から保証会社に移りますから、保証会社にローンの残りを、全額返済しなければいけません...

過払い金の返還請求で訴訟になったとき、争点になりやすいのが遅延損害金をめぐる解釈です。過去に返済が遅れたことがある人は、遅延損害金について知っておくと、有利な返還請求ができるのではないでしょうか。お金を借りていて、決められた返済日にお金が払えなかった場合、貸金業者との約束を守らなかったことになり、これを金銭債務の不履行といいます。つまり、お金を返す義務を怠ったために損害が生じたとして賠償金を支払う...

本来なら、してはいけないことですが、消費者金融などから借金をするために名義貸しをしたことがある人もいるのではないでしょうか。親戚や恩人、友人など大切な人から頼まれて断りきれなくなり、その人のために自分名義で消費者金融などの貸金業者からお金を借りた場合でも、過払い金の返還請求はできるのでしょうか。また、このときに回収されたお金は、誰のものなのでしょうか。名義貸しで借金をした場合、名義人は名前を貸して...

政府が消費者金融などの貸金業者への締め付けを厳しくしたこともあり、貸金業者の経営は苦しくなっています。最近では払い過ぎた利息の返還交渉を行っても、全額を返してくれる金融業者が少なくなってきました。経営が立ち行かなくなり、吸収合併されてしまった消費者金融もたくさんあります。経営が苦しいですから、過払い金の返還請求に応じることができないのが現状なのです。借金の減額交渉などの話し合いをして、双方が歩み寄...

金融機関からお金を借りたら返さなければなりません。そして返済は借りた金額だけでなく、利息をつけた形で行われます。ですから利息がどれぐらいつくかによって最終的な返済金額に違いが出てくるほか、返済が長くかかればかかるほど利息が多くなっていくことになります。ここまでは金融機関からお金を借りる以上、誰もが理解したうえで利用することになるわけですが、じつは過去にお金を借りたことがある方は本来支払う必要がない...