MENU

過払い金で支払う着手金とは?

過払い金の返還請求を法律事務所に依頼するときに、一番気になるのが費用です。

 

特に契約時に払う着手金は、まだ過払い金が戻ってきていないのに支払うのですから、これが最初のハードルとなります。

 

このお金は、いったい何に使う費用なのでしょうか。

 

着手金という言葉から連想するのが、手付金です。

 

手付金は、商品代金の一部を支払っておいて、その商品を取っておいてもらうためのお金です。

 

しかし着手金は、手付金とは異なります。

 

過払い金が戻ってくる、戻ってこないにかかわらず、依頼した時点で支払う最初の報酬のことなのです。

 

もし過払い金が戻ってこなくても、このお金が返されることはありません。

 

どのような仕事にも予算が必要です。

 

弁護士の仕事は結果が出るまでに何カ月もかかりますから、その間に必要な活動経費としてこのお金が使われます。

 

文字通り、仕事に着手してもらうためのお金なのです。

 

金額の相場ですが、法律事務所によって異なります。

 

1社につき2万円のところから、着手金0円で依頼を受けるところまで、価格はさまざまです。

 

0円のところでも、最後の報酬の中に、着手金に相当する金額が入っていますから、トータルで見れば支払額は変わりません。

 

ただ、敷居を低くして、依頼しやすいようにしているのです。

 

法律事務所のホームページには、価格システムが掲載されていますから、いくつかの弁護士事務所や司法書士事務所の値段を比較して、これはと思うところに問い合わせてみてはいかがでしょうか。

匿名で借金返済の診断をしてもらうならココをクリック!
↓↓↓↓
街角法律相談所