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借金返済の道のりをまずは設定

カードローンなどで借り入れをする人は、とにかく現金が必要で手持ちがないからさしあたって必要なお金を借り入れるケースが多いようです。

 

このため「お金を借りられるかどうか」という発想で思考停止してしまっている人もいます。

 

しかし借りたお金はいずれ返済しないといけません。

 

そこでお金を借りる前に、「本当に借りたお金を返済できるのか?」という点を自問自答すべきです。

 

もし借金返済ができないようであれば、ハナからそのお金を借りるべきではありません。

 

「今そのお金がないと困る!」という人もいるかもしれませんが、結局問題が先延ばしになっただけで、遅かれ早かれ問題は目の前に突き付けられます。

 

借金返済を成功させるためには、完済までの道のりを借りる時点で作ることが大事です。

 

では返済できる借り入れとはどのような基準で考えればいいのでしょうか?

 

これは、皆さんの給料に対して借金返済の占める割合で考えてみることです。

 

一般的に無理のない返済ができる目安とされているのは、皆さんの手取りの月収から光熱費や家賃などの生活費を差し引いて、20〜25%くらいの額とされています。

 

もしこれから初めてカードローンを利用しようと思っているのなら、20%を上限として借入を検討してみましょう。

 

カードローン以外にも、クレジットカードのショッピング代金やほかのローンを利用している場合は、その総額が月収に対してどの程度の割合を占めているかを考えないといけません。

 

ちなみに、すべての支払いが月収の30%を超えてくると、かなり家計のやりくりは厳しくなるはずです。

 

もし借り入れがあって、30%を超えているのなら、まずは返済に専念することが大事です。

 

新規の借入をしてその場はしのげたとしても、後々さらに苦しくなるだけです。

 

カードローンなどはATMで簡単な手続きでお金を借りられるので、ちょっと困るとつい利用したくなるものです。

 

しかし後々返済のあることも視野に入れて、本当に借りる必要があるか判断しないといけません。

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